よくあるご質問

 

JFCジャパン Q&A

01.海外に食品を販売したいのですが、注意しなくてはならない点は何かありますか?
添加物などは、各国ごとに規制が違います。 日本で販売している食品であったとしても、輸出先の国によっては規制の対象になることがありますので、一度私たちにご相談ください。
02.食品以外の商品の取り扱いはありますか?
はい、御座います。お箸から、日本風装飾品、調理器具、什器、寿司ロボット等、海外で日本食レストランを経営するにあたって必要な物はほとんど網羅しています、また、小売店で販売されている、生活雑貨なども取り扱っております。
03.海外で、拡販等の活動を行いたいのですが、どのようにしたらよいでしょうか?
現地グループ企業では、キャンペーンの企画、展示会への参加やメーカー様との同行営業などを行っております。その際の窓口となりますので、一度弊社までお問い合わせください。
04.海外で日本食レストランを開きたいのですが、食材の調達はどのようにしたらよいでしょうか?
私たちは世界数十カ国に販売をしており、現地の食品卸業者をご紹介いたします。また食材だけでなく、食器やインテリアといった小物も取り扱っています。
05.商品を輸出するにあたって、面倒な手続きはありますか?
ありません。輸出通関手続きなどは弊社がすべて行います。産地証明書の取得や商品規格書などのご提示をお願いすることはありますが、あくまでも国内の商品売買で完結します。
06.海外に商品を販売するにあたり、あまり外国語は得意ではないのですが大丈夫でしょうか?
まったく問題ありません。 商品規格書・商品ラベルなどの現地語化は弊社がお手伝いたします。また現地のグループ会社には日本人スタッフが多数います。
市場視察を御希望の際なども日本語が話せるスタッフが同行案内させていただきます。
07.商品に、輸出地域の言語で記載されたラベルを貼付しなければならないと聞きましたが、原材料名等の訳が分かりません。どのようにしたらよいでしょうか?
私たちは、多言語に対応した商品ラベルシステムを開発し運用しております。
いただいた商品情報を基に現地語にてラベルの作成が可能です。
08.JFCグループとはどういったものなのですか?
キッコーマングループの中でも、とりわけ食品卸に特化した会社を「JFC」の名称で統一しております。現在、世界14ヶ国に拠点があります。
09.HACCPという言葉を良く聞くのですがどういったものなのでしょうか?
HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)は、国際的な食品衛生管理基準です。食品製造の全過程において、あらゆる危害の予測分析し、防止すべき重要ポイントを継続してモニタリングするという管理方式です。欧米では義務化されています。したがって一部の商品に関しては、HACCPを取得した工場で生産されたものしか、現地で輸入が許可されません。
10.東日本大震災の影響で、ヨーロッパやアジアへの食品の輸出は難しいと聞いたのですが、 輸出できる方法はあるのでしょうか?
国と地域によって異なります、まずはご相談下さい。
11.海外の食品・商品を購入したいのですが、どうしたらよいでしょうか?
私たちは、戦前から様々な食品・商品を輸入しています。豊富な経験と実績がありますので、一度ご連絡ください。 なお、輸入代行業務・サービス等も行っております。
12.海外の食品を日本で輸入販売する際に注意する点はありますか?
日本に輸入する食品は、食品衛生上の規格・基準に合致しないと国内で販売することができません。したがって輸入通関前に、貨物が到着した検疫所へ「食品等輸入届出書」を提出し審査を受ける必要があります。私たちには、さまざまな経験がありますので、一度ご相談ください。
13.商品を日本で販売したいのですが、どうしたらよいでしょうか?
私たちは、日本国内においても大手居酒屋チェーン、量販スーパー、業務用卸、小売店などへの販売ルートがございますので、一度お声掛けください。
14.海外のお米を購入したいのですが、どうしたらよいでしょうか?
私たちは、国のSBS入札に参加する資格を持っています。お気軽にお問い合わせ下さい。
15.海外のお米について、安全性は大丈夫でしょうか?
農林水産省では輸入されるお米に関して現在600項目近い残留農薬の検査を義務付けています。
これをクリアしなければ輸入販売を行う事はできません。したがって私たちが取り扱うお米は安全です。